アグアデコロニアコレクションはリン・ハリスによって、ポルトガルの美しさを表現する香りを探す旅により創り出されました。潮風にさらされたパインツリーの森、オレンジやレモンの香り、花崗岩の街、トロピカルガーデンそして太陽の恵みを受けたハーブ畑。そして、これは素晴らしい香りを創り出したクラウスポルトのブランドとしての130年の歴史を探求するタイムトラベルでもあります。

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  • #1 - AGUA VETIVER(アグアベチバー)

    ある曇り空の日、夏のポルトガルのアレンテージョ地方に、強い日光が照らされる。リンは、流れる雲と遠い海風が混ざり合い、暖かく乾いた空気が瞬時に変わる様子を表現しました。
    香り:モダンベチバー
  • #2 - AGUA GERANIUM(アグアゼラニウム)

    リスボンの中心にあるエキゾチックな庭園。リンは都会の中にある熱帯植物の島のような、ボタニカルガーデンに魅了され、この香りが誕生しました。
    香り:フレッシュフジェール
  • #3 - AGUA FOUGERE(アグアフジェール)

    リスボンの南にあるコンポルタやトロイア半島では、香り高いパインツリーが生息する砂丘に黄金の砂浜が広がっています。この風景がこのフレグランスのコンセプトとなりました。
    香り:モダンフジェール
  • #4 - AGUA CLEMENTINA(アグアクレメンティーナ)

    ドウロ川沿いへ広がるシトラス果樹園とウィンターフルーツ、ぶどう園が岸に広がることで知られるドウロ地方。リンは、ワイナリーの広大な敷地を彩るシトラスの木々に心を奪われ、その着想を得ました。
    香り:モダンシトラス
  • #5 - AGUA PORTO(アグアポルト)

    海沿いの街、ポルト。歴史ある石造や野生の植物、いつもそこにある海が、この香りの官能的な印象を生み出しました。クラウス ポルト誕生の地からインスピレーションを受け、伝統や歴史に新しい時代のモダニティやインパクトを組み合わせた香りです。
    香り:クラシックシトラス